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2005/05/25

会社でC言語を教えていたら、、、

がんnosaさんのような、、、今日は1歩近づきそう。

会社でC言語を教えていたら、その流れで現在しているウェブ制作(開発有)の話になりました。

簡単な作業に限らず、ウェブ制作の進め方のよくパターンとして、
1.要望を聞く
2.要望をフローチャートにする
3.エラー処理を洗い出す。
4.要望での確認事項を洗い出す。
5.調査項目を洗い出す。
※確認する人がお客様の場合として可能性があるのは、
6.画面遷移図を作る又はページ遷移の分かるプロトタイプを作る
があると思います。

建築業界のプロのように工程を抜かしても大丈夫なケースはありますが、やはりプロでない場合は、上記工程を抜かさず、進めたほうがいいように感じます。

最終的に、次のような効果が現れます。
■要望との認識のずれがなくなる。
■ユーザーに要望を再認識してもらう。(細かいところまで確認した場合、何かあった場合、時間が掛かる場合の理解に繋がる)
■ドキュメントが制作できる。
■運用性が高まる。
■調査を効率的に進めることができる場合がある。
■制作、確認事項の調整、調査、ユーザーとのコミット、運用準備を同期的に共有できる。
■正確な最短スケジュールを導きやすくなる。

頭でやろうとした場合、楽をしようとした場合、
3.4.が後回しになりがちのようです。(場合によってはしない。)

2.はしないケースが多い。

5.は自分の判断でする。

2.をすることによって、3.4.5.を確認してからウェブ制作をすることの意味は、
2.は、言葉ではなく、(感覚的になるのを防ぐand将来の履歴、仕様変更、運用ドキュメント、他、、、)ドキュメントに残すことができる。最終的に下記の項目が効率的になる。

3.は制作後の運用性の向上、ユーザービリティ向上に繋がる。制作及び試験時の効率に繋がる。

4.はユーザーとの認識のずれを無くす。ユーザーの要望の理解、ユーザーの制作への理解に繋がる。しかも効率的に。

5.or6.精度の高いスケジューリングに役立つ。調査が効率的になる。
6.の場合は、上記2.~5.の再確認にも役立つ。
と考えられます。

今一度、上司のおられる方は部下として、部下のおられる方は、部下の作業の上記を見直すことによって、
上記■項目の効果が現れるのではないでしょうか?

慣れてきたり、スキルが足りなかったりすると、どうしてもできない2.~5.or6.はおろそかになったり、省いたりしがちですが、■の効果を将来又は現作業で期待する場合は、是非、もう一度思い出して実践されては。

理由として時間がないを考えるとできませんので、■の効果を期待するだけを考えて実践することをお薦めします。早く済ませたいや時間がないという雑念を取り払う方法があれば、知りたいですね。知っている人はコメント頂ければありがたいです。

と、たまには真面目な内容でした。明日は、また、「ぽよ~ん」とか書いていたりするかもしれません。
C言語に関する書籍

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