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2012/06/11

2014 FIFA ワールドカップ ブラジル アジア最終予選 日本代表vsヨルダン代表戦

nosaさんのような、、、

土曜日に久々の代表戦生観戦に行ってきました。
2014 FIFA ワールドカップ ブラジル アジア最終予選 日本代表vsヨルダン代表戦です。

会場は埼玉スタジアムで、なんだかんだで年に1回は観戦にくるスタジアム。
カテゴリー4で2階席なので、ホーム側ゴール裏とメインスタンド間で、ホームの日本側を応援するに見やすく、見渡せていい席でした。
只、一方的な日本代表の試合だったため、ゴールがそばで観れたのは、後半で。
前半は、殆んど、向こう側アウェイ側のコートで試合してました。

結果は、18’ 前田 遼一 21’ 本田 圭佑 30’ 本田 圭佑 35’ 香川 真司 53’ 本田 圭佑 89’ 栗原 勇蔵という前半4点、後半2点の6vs0の大勝で日本代表の勝利でした。

私は過去に日韓戦を中心に日本代表戦を何試合か生観戦したことありますが、こんなに気持ちよく、大勝を生観戦したのは、初めてで、久々の日本代表生観戦、チケット入手してもらった、Iさんには大感謝です。

最終予選前、決定力不足や、ボール回しからのアイデア不足や、ボールを奪われた後のディフェンスなど不安材料はたくさんありましたが、前戦のオマーン戦から試合はほとんど支配し、ポゼッションサッカー&攻守切替のスピードアップを中心に改善し、素晴らしい試合でした。
このタイミングで復活した本田圭祐はやはり、持っているなっと。
しかも、前田が得たPKを自分が決めた後、ベンチに退くなど、試合の中でも美味しいところだけを持って行って、お役御免と、試合後も饒舌になっていましたね。

とにかく、FW、MFの前線からの守備はすばらしかったです。
組織的な守備とひとりがボールを奪いに行った後のパスコースやセカンドボールを奪うコンビネーションはヨルダンのしたかったカウンターサッカーをほぼ封じた形、途中パスを回しながら、打開しようとしたヨルダンも攻撃力が半減していたのか、心が折れてしまっていたのか、雑になったり、個人技で打開しようとしても、精神状態に焦りが見え、個人的なパフォーマンスも出せていなかったよう。そのせいか、日本代表的にはいい方向で、楽に試合を進めれていましたね。
選手起用ではまだ心配はあるものの、ディフェンスからの攻撃ではすばらしい戦術を選手に短期間で植えつけたザッケローニ監督は、流石ですね。これがイタリア出身監督の実力かと。ようやく、イタリアの監督が日本代表で実力を見せてくれたなと。

後は、吉田麻也が怪我したのもあり、CBのボランチの替わりの育成、準備をメインにSBもですね。

只、1つ気になったのは、オマーン戦しかり、前半のハードワーク、特に前線の選手の体力が後半、急に落ちるあたりですね。
特に次はブラジルで暑い気候での試合が中心になることを想定すると、本線に向けて、選手起用も絡めながら、違う戦術も含めての戦い方が必要になるかもしれません。
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