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2012/09/04

岡山のぶどう

nosaさんのような、、、

岡山の桃を頂いた序にぶどうも頂きました。
岡山の桃を調べてみたら、意外とたくさんの桃があり、その農協のホームページで、岡山もぶどうのページを見つけ、今年頂いたぶどうの品種も分かりました。

ホームページを見ると、4種類ありました。
マスカット・オブ・アレクサンドリア
 色はグリーンで、原産はエジプト、「世界三大美女」の「クレオパトラ」も好んで食べたといわれているマスカット(ぶどう)です。
瀬戸ジャイアンツ
 色はグリーンで、「グザルカラー」と「ネオ・マスカット」というぶどうをかけ合わせて作られたそうです。
岡山ニューピオーネ
 色は紫色で、巨峰とカノンホールマスカットのかけ合わせて作られたそうです。
グローコールマン&紫苑
 グローコールマンと紫苑の2種です。
 グローコールマンの色は濃い紫色で、ロシアのコーカサス地方生まれの葡萄で、岡山県がその生産のほとんどを占めています。
 紫苑の色は薄い紫色で、種がなく、岡山県でほとんどが生産されています。

それぞれ美味しい食べ方があり、次回食べるときに参考にしたいと思います。
個人的には、種無し&皮も食べれるのが好きで、洗った後、そのままバクバク食べる派です。
マスカット・オブ・アレクサンドリア
 ・洋酒のお供に
  ウィスキーやブランデーのおつまみに、また、グラスの中へ皮のまま入れても、甘い芳香がしっくりなじみます。
 ・フリーザーで凍らせて
  粒のまま凍らせてフローズンデザートに。シャキシャキした食感が爽やかです。
 ・ワインやゼリー
  マスカットで作られたワインやゼリーも発売されており、その上品な香りと甘さをお楽しみいただけます。
 個人的には、フリーザーで凍らせて食べてみたいですね。
 夏にはこういう食べ方ができるフルーツがあると、夏らしく楽しくなります。
瀬戸ジャイアンツ
 種や果皮を気にせずに調理できるので、ジュースやゼリー、シャーベットなどのデザート、ジャムなどに使う時も手間がかかりません。さらにフルーツサラダやケーキのトッピングでもよいらしいです。
 個人的には、気が向いたら寒天買ってゼリーにしてみようかと。
岡山ニューピオーネ
 特に美味しい食べ方は載っていなかったのですが、種なしで食べ応えがあるので、そのまま食べるのが一番おいしい食べ方なのかも。
グローコールマン&紫苑
 グローコールマンは、寒い時期に食べるぶどうなので、別名「コタツぶどう」とも呼ばれ、甘さひかえめで、さっぱりとした味わいが、冬のこってりとした料理や鍋物のデザートにぴったりだそうです。鍋物のデザートとは、はじめての組み合わせですね。
 紫苑も、寒くなり始めたころが時期なのですが、肉質がやわらかで独特の食感をもち、大粒で種がないので大変食べやすいのが特徴です。
 これもそのまま食べるのがいいのかも。

これは、頂いたマスカット(晴王)です。
大ぶりで、歯ごたえがあり、皮が皮っぽくなく、皮も美味しく感じられ、とにかく食べ応えがありました。
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