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2012/10/22

Jリーグ第29節10月20日「ガンバ大阪vs川崎フロンターレ戦」等々力競技場

nosaさんのような、、、

Jリーグ第29節10月20日「ガンバ大阪vs川崎フロンターレ戦」を等々力競技場に観戦に行ってきました。

3バックの川崎フロンターレに対して、レアンドロ、佐藤の2トップで試合が始まる。
しかし、佐藤は早々に足を痛めて、倉田秋と交代。
千葉時代には、FWを経験しているので、個人的にもこの方が川崎フロンターレにとって、嫌な布陣になるのではと。

開始早々、中村憲剛と山瀬のコンビネーションで積極的にシュート。
5分後、遠藤がこぼれ球をフリーでシュートも、決定的なチャンスを逃す。

その後、両者とも責め合うも、シュートまで持っていけない時間が続いて、20分過ぎ、家長、二川、倉田のコンビネーションで、最後は家長が先制ゴール。

その後、川崎は、レナト、楠神、サイドは田中裕介がガンバ、PA内へ攻め込むも、ゴールには至らず、ガンバ大阪も家長を中心にボールを回すも、こちらもゴールに至らず、前半終了で、後半へ。

後半は川崎フロンターレが山瀬功治に代わって大島僚太。
開始早々、両者サイドから、中央ではパスを回しながら責め合っている中、10分過ぎ、CKキックからの流れた球を楠神がヘディングシュートで同点。

その後、風間宏希に替えて小林悠。
ガンバ大阪は遠藤⇒倉田⇒藤春と縦パスを最後は、藤春が決めて、1点リード。
早い時間での、リードは試合を優位に進めれるいいゴール。

しかし、その後、川崎フロンターレは、今度は、楠神のクロスに中村憲剛がヘディングシュートで、また、追いつく。

その5分後くらいに、レアンドロからのクロスのこぼれ球を家長がこの日2ゴール目で再び先制。

稲本潤一から風間宏矢に交代。

何度もガンバ陣に攻め込むも、ゴールに至らず、2vs3でガンバ大阪の勝利。

決定機を外したり、パスミスをしたり、サイド攻撃も上がりきれず、ガンバのサッカーからすれば、あまりよくないできでしたが、2、3人のコンビネーションで3点を取り、なんとか逃げ切った試合。

相変わらず、藤ヶ谷がキーパーを続けていて、失点への不安は続くものの、何とか勝ちという結果がでたということはよかった。
残り5節全勝で降格争いから脱して欲しい。
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