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2013/06/14

カツとフライの違い

nosaさんのような、、、

カツとフライの違いをずっと以前から悩んでいてい、調べてみました。
語源由来辞典によると、
カツは、「牛・豚・鶏肉などの切り身に、小麦粉・とき卵・パン粉をつけて油で揚げた料理。
英語の「cutlet(カツレツ)」が略されたものである。」とあります。
更に、「cutlet」は肉の切り身そのものを意味し、語源は骨付き背肉を意するフランス語「cotelette(コートレット)」であるとあります。
要は、骨付き背肉を意するフランス語「cotelette(コートレット)」を語源とする英語「cutlet(カツレツ)」が略されたもの。
牛・豚・鶏肉などの切り身にというところから、主に牛肉、豚肉、鶏肉を小麦粉・とき卵・パン粉をつけて油で揚げた料理のよう。

goo辞書によると、
フライは、「肉・魚などの材料に小麦粉・とき卵・パン粉の順につけて衣とし、油で揚げた料理。洋風の揚げ物。」とあります。
前述カツとの違いは、魚などと明記してありますね。
カツは、「豚肉・牛肉・鶏肉などに小麦粉・溶き卵・パン粉をまぶして油で揚げた料理。」とあります。
カキフライ、エビフライ、アジフライなどどうも魚介類を小麦粉・とき卵・パン粉をつけて揚げた場合がフライのようです。

最後にフライを付けると前述の説明であっているようにも思えますが、前にフライではなくフライドとすると、フライドチキンやフライドポテトなど魚介類以外も使えるみたいです。

なので、敢えて、最後にカツかフライで違いを考えた場合、魚介類以外特に牛肉、豚肉、鶏肉を小麦粉・とき卵・パン粉を付けて揚げた料理がカツで、魚介類を小麦粉・とき卵・パン粉を付けて揚げた料理がフライかなと落ち着きました。

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