2013/11/25

【最終戦】J2第42節 ガンバ大阪vsザスパクサツ群馬戦

nosaさんのような、、、

J2第42節最終戦のガンバ大阪vsザスパクサツ群馬戦を観戦しました。

前節にJ2優勝を決めたが、代表戦の故障、疲労で遠藤保仁、今野泰幸、累積により出場停止の西野貴治の3名が出場できないガンバ大阪。
今季降格争いをしてしまったが、残留が決定し、ザスパクサツ群馬のレジェンド櫻田和樹試合になるザスパクサツ群馬。

ガンバ大阪は5連勝でJ1昇格、J2優勝を決めた後のモチベーションの維持ができるか。
降格争いはしたが、J2のヴィッセル神戸と前節引き分けたザスパクサツ群馬は、J2優勝のガンバ大阪相手に今季集大成の試合を見せて、来季に向けて勝利で終わることはできるか。

今季リーグ戦で代表組の遠藤保仁、今野泰幸を欠いた試合は無敗のガンバ大阪は、怪我で長期離脱していた倉田秋、佐藤晃大、岩下敬輔も復帰し、若い選手が多くなったガンバ大阪でどんなパフォーマンスを魅せるかが注目。

前半は宇佐美貴史を中心に、いつ先制ゴールが生まれてもおかしくない試合展開の中、必死のディフェンスで平繁龍一、ロビーニョを使ったカウンター攻撃で応戦する形で後半へ。

右サイドからスローインを受けた宇佐美貴史はザスパクサツ群馬のディフェンス陣7名ほどを細かいタッチのドリブルでマイナスへボールを運ぶ。
最後は、いつシュート打った分からないスピードのシュートで先制ゴール。
途中、倉田秋とのボールのやり取りがあったようにも見えたが、相手ディフェンスからすれば、ボールが倉田秋へ渡ったと思ったら、宇佐美貴史がシュートを打っていたという宇佐美貴史らしい、トリッキーなプレーで今季19点目。
後、1点でキリのいい20得点の期待が出てくる。

後1点で今季100得点、宇佐美貴史の今季後半を過ぎた25節から18試合で20得点が期待される中、1点先制されたザスパクサツ群馬GK北一真が必死のセーブで、追加点を許さない。
試合終了も近づいたころ、ザスパクサツ群馬はFW平繁龍一、ダニエル・ロビーニョに加え、途中出場のエデル、そして、CBクォン・ハンジンを前線に送り、パワープレーを1点を狙いに行く。
そして、エデルがこぼれ球をシュートで終了間際に同点に。

スコアこそ、1vs1だが、攻めのガンバ大阪に対抗したザスパクサツ群馬、両チームともに次の1点に目標があったからか、見ごたえのある試合。

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2013/11/19

【J2優勝決定】J2 第41節 ガンバ大阪vsモンテディオ山形戦

nosaさんのような、、、

J2 第41節 ガンバ大阪vsモンテディオ山形戦をスポーツバーで観戦してきました。
用事で最初からの観戦ではないですが、前半の途中からの観戦でした。

ガンバ大阪はこの日、勝利すれば、ホーム万博競技場で初の優勝。チームとしてはJ2初の優勝。を自力で達成できる試合。
モンテディオ山形は、この試合で勝利しなければ、プレーオフの進出への立たれるかもしれない試合。
両チームの目標を達成するうえでは、絶対に負けられない試合。
また、両チームとも、ガンバ大阪は、代表の試合で、遠藤保仁、今野泰幸を、モンテディオ山形は、守備の要である西河翔吾、今季のチーム最多得点タイの中島裕希などお互い主力を欠く戦い。
チームとしての選手層の厚さ、残った選手の気持ち、決定力、メンタルな部分も試される試合。

先制したのはガンバ大阪、今季初先発の佐藤晃大からボールを宇佐美貴史がゴール。
その後、モンテディオ山形は、FKから萬代宏樹が頭で合わせて同点。
しかし、藤春廣輝からのクロスをクリアしようとしたボールは、モンテディオ山形のゴールに、オウンゴールで、前半2vs1で折り返す。

次の1点がお互いの試合を流れを決める状況で、後半はスタート。
お互い激しいボールの奪い合いで、ボールをシュートまでつなげることが難しい試合が続く。
セカンドボール、運動量、精神力の戦いが競い合いが続く。

前半からお互い決定機を外しているシーンが何度が続く状況の中で、二川孝広からの浮き球をディフェンスの裏をついて、受けた宇佐美貴史が落ち着いて次の1点を獲得。

その後も、モンテディオ山形は攻撃の手を止めず、心もおれず、ガンバ大阪を上回る攻撃を仕掛ける。
ガンバ大阪も体を張って、防いでいた中、再び萬代宏樹が藤ヶ谷陽介がはじいたボールをゴールに叩きこみ、1点差。
勝って優勝を決めたいガンバ大阪と、勝利するには、まずはもう1点取って、イーブンに持っていきたいモンテディオ山形の攻防が続くも、気迫で勝るモンテディオ山形は、果敢にガンバ大阪のゴールに迫る。
いつ、同点になってもおかしくない時間が続く中、防戦一方のガンバ大阪。
しかし、時間は過ぎてゆき、アディショナルタイムに突入。

そのまま試合が終了し、ガンバ大阪の勝利。
ホーム万博競技場でかつ、J2初の優勝を達成する。

後、1戦を残して、優勝だが、その後は、優勝セレモニー。

2013年ミスターガンバ 黄金の脚章は、藤春廣輝が受賞した。

遠藤保仁が代表戦で不在の中、キャプテンを務めた加地亮の笑いを誘うコメントも、観衆は温かく拍手で迎え、長谷川健太監督にも笑顔が見られ、次節、2位ヴィッセル神戸と引き分けたザスパクサツ群馬との最終戦が楽しみに。
勝ち点90は届かないが、勝てば89点に。
そして、チームとしても後2点を取れば、得点も100点に。
宇佐美貴史は次節も試合に出て、4得点以上あげれば、後半18試合だけの出場で得点王も見えてきた試合。
昇格が決定、優勝も決定した中、勝ち点89点、得点100点、宇佐美貴史の得点王が掛かった楽しみな試合に。
得点力は断トツの1位だが、失点はJ2のチーム相手に4位と、このままJ1に上がってもいい成績は期待できないだけに、J1を見据えた、今季集大成のような試合を期待したい。

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2013/11/18

サッカー国際親善試合 サムライブルー(日本代表)vsオランダ代表戦

nosaさんのような、、、

サッカー国際親善試合 サムライブルー(日本代表)vsオランダ代表戦をテレビ観戦しました。
オランダ代表は、マンチェスター・ユナイテッドのロビン・ファン・ペルシ、ガラタサライのヴェスレイ・スナイデルを欠く布陣。
日本代表は、遠藤保仁と香川真司と川島永嗣がベンチスタート。
西川周作、山口螢はベンチ入りへ大きなチャンス。

ここ数試合の総合的なディフェンス力、素早い攻撃を解決するべく、日本代表は前線からプレスを掛けて、ボールを支配、試合を支配しようとする。
しかし、未だ解決されていない決定力がここでも目を出そうとする。
シュートは打ってもゴールを割ることがない。
その中、内田篤人のバックパスに吉田麻也、西川周作が反応できずに、ファン・デル・ファールトが少ないチャンスをものにして、オランダ代表が1点先制。

この得点をポイントとして、前半はオランダ代表の攻撃が増えてくる。
オランダ代表が日本代表の動きに慣れてきたのか、1点入ったことで、力が抜けてきたのか。
日本代表が1点先制されたことによる微妙なメンタル、動きに影響が出てきたのか。
ファン・デル・ファールト、ナイジェル・デ・ヨング、ストロートマンと3人のMFが縦横武人に動き回り、日本の中盤をかき回す。
前半も終盤、先制点を挙げたファン・デル・ファールトからのパスにボールを受けたオランダ代表キャプテンのロッベンが2点目。

しかし、日本代表は、この日先発の大迫勇也が結果を残す。
日本代表の長谷部誠からのパスを大迫勇也がダイレクトで流し込み、1点を返す。

2vs1で折り返す。
日本代表は、日本代表キャプテンで大迫勇也の得点をアシストをした長谷部誠、清武弘嗣に替わってベンチスタートだった遠藤保仁、香川真司。
前半、リズム、バランスが整っていない感じのしていた日本代表のサッカーが、後半は徐々に、パスがスムーズに繋がるようになり、ぎこちなさも徐々に少なくなり、攻撃も積極的なチャンレンジをするシーンも増えてくる。
只、遠藤保仁、香川真司の動きが目立ったからか、うまく行くシーンと行かないシーン、動きが連動していないケースも目立ち始める。
その中、オランダ代表を素早いサイドチェンジで振り回されていた日本代表だったが、遠藤保仁のサイドチェンジから、本田圭祐、大迫勇也のワンツーで最後は、本田圭祐がダイレクトでシュートを決め、同点に。

その後、両サイドバック長友佑都、内田篤人に替えて、酒井宏樹、酒井高徳を投入。
この日、1ゴール1アシストの大迫勇也に替えて、柿谷曜一朗。
試合終了まで、オランダ代表を攻め込み、決定機も何度かあったが、やはり、決定力の課題は残ったまま。
オランダ代表を逆転することができずに、ドローで終了。
優勝候補のオランダ代表にドローは悪い結果ではないが、ロビン・ファン・ペルシ、ヴェスレイ・スナイデルが試合に出ていなかったこと。
今日勝てる試合を勝てなかったことは、分析をして課題を修正するべきかと。

個人的には、今回、結果を残した大迫勇也は、次の試合も継続して使った欲しい。

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2013/11/12

J2第40節 ガンバ大阪vs京都サンガF.C.戦

nosaさんのような、、、

J2第40節 ガンバ大阪vs京都サンガF.C.戦を自宅観戦しました。

前節に昇格を決定して、残り3戦全勝で次なる目標、J2優勝を目指すガンバ大阪。
相手は、開幕戦、試合を支配されながらもかろうじて、ドローに持ち込めた相手京都サンガF.C.。
京都サンガF.C.は、ここ9戦負けなし、逆転自動昇格は前節のヴィッセル神戸戦のドローで現実味はなくなってきたものの、今期一番の状態。

立ち上がりから両チーム、ボールをキープして、ボールを繋ぎながら、ペナルティエリアまで運び、シュートを伺う攻め同士で、お互い、中盤でのボールへのプレス、奪い合いが続く中、シュートまで持って行ったのは、ガンバ大阪。
特に宇佐美貴史の積極性で、シュートまで持っていくも、最後の精度を欠き、ゴールを割ることができない中、前半も終盤に差し掛かろうとした時、その宇佐美貴史からのパスを藤春廣輝がクロス。
そのクロスは、京都サンガF.C.のGKオ・スンフンがはじくも、そのはじいたボールを今野泰幸が落ち着いて蹴り込み、先制ゴール。
2人目、3人目の動きが連動して、ガンバ大阪からしては、いい形で試合の主導権を奪う。
只、その主導権も前半も終了間際には、京都サンガF.C.の時間が続く。
京都サンガF.C.は次第にシュートを放つようになり、そのシュートもゴールの枠内に飛ぶようになる。
いつ同点になってもおかしくない時間が続くも、この時間をものにすることができずに、1vs0で前半を折り返す。

後半に入っても、ガンバ大阪よりも京都サンガF.C.が攻め込む時間が増える。
CKからのチャンス、少ないチャンスで京都サンガF.C.ゴールに迫るも、京都サンガF.C.がシュート数、FKと同点のチャンスが続き、お互い次の1点をどちらが奪うか、激しい中盤も攻防が繰り返される。

そして、ガンバ大阪は、二川孝広⇒大森晃太郎、宇佐美貴史⇒佐藤晃大と前線の為をつくりながら、運動量に勝る京都サンガF.C.の攻めを少しでも緩和するため、前線での運動量を少しでも上げる目的か。
京都サンガF.C.も、倉貫一毅⇒宮吉拓実、下畠翔吾⇒中村祐哉と、攻撃力を更にパワーアップする交代でガンバ大阪に対抗する。

しかし、交代が功を奏したのは、ガンバ大阪。
後半も終盤。遠藤保仁からのパスを落ち着いて2点目を決めたのは、今期途中から出場している宇佐美貴史の同期、大森晃太郎。

これで更に前のめりにならざるを得なくなった京都サンガF.C.は、最後のカードを三平和司⇒原一樹。

京都サンガF.C.は10試合ぶりの敗戦。
ガンバ大阪は1ヶ月勝てない時期があったものの、終盤に入っての今期3度目の4連勝(うち1度は5連勝)。
当日のこの試合の後のヴィッセル神戸がコンサドーレ札幌に敗れたことによって、次節、勝利すれば、優勝が決定する。

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2013/11/05

【J1昇格決定!】J2第38節 ガンバ大阪vsロアッソ熊本戦

nosaさんのような、、、

J2第38節 ガンバ大阪vsロアッソ熊本戦後のヴィッセル神戸vs京都サンガF.C.戦が引き分けだったため、ガンバ大阪のJ1昇格(復帰)が決定しました。

前述通り、ヴィッセル神戸vs京都サンガF.C.戦の結果如何という自力での昇格ではなかったものの、勝って、結果昇格できなくても、次節の京都サンガF.C.戦で自力で決めればいいという状況のガンバ大阪。
勝利は2ケタいったものの、下位争いに甘んじているロアッソ熊本。今後の目標は、、、な状況だが、前節、ガンバ大阪に完勝したV・ファーレン長崎に勝ち切り、今節はなんとか意地、この状況のガンバ大阪に一泡喰わせてやろうというロアッソ熊本か。
ロアッソ熊本には、矢野 大輔、青木 良太と元ガンバ大阪出身の選手もいるだけにV・ファーレン長崎戦のような戦いができるか。

左サイド奥で宇佐美貴史がボールをキープし、相手DFを引き付けたところで、二川孝広にパス。
そのパスをダイレクトで、クロスを。そのクロスを遠藤保仁がフリーで、頭を合わせて先制。

その数分後、この日は倉田秋からのCKを丹羽大輝が合わせるも、再度、逆サイドのCKへ。
次も倉田秋からのCKを宇佐美貴史が頭で合わせて、GKがはじいたボールを丹羽大輝が押し込んで、2点目。

その後もガンバ大阪が主導権を握って試合が進むものの、次の1点が取れない状況で40分を過ぎたところ、中央でボールに触った二川孝広からのボールをダイレクトで宇佐美貴史がシュートを打って、相手DFにあたったものの、ボールはゴールネットを揺らし、3点目。
この日すべての得点に宇佐美貴史が絡む前半。
宇佐美貴史は、この日前線からの守備もしっかりしていて、ダイレクトのプレーが得点につながった。
辺にボールを持たず、選択肢をまずはシュートからという意識が得点につながった感じ。

しかし、その後、その活躍からか宇佐美貴史へのチェックが厳しくなる。

そのまま、後半へ。
宇佐美 貴史と同じプラチナ世代の堀米 勇輝 → 大迫 希へ。
仲間 隼斗 → ドゥグラスへ。
ガンバ大阪も試合前のアクシデントで大森晃太郎に替って久々の先発の二川 孝広 → 阿部 浩之へ。
ロアッソ熊本は最後の交代カードをガンバ大阪の監督長谷川健太監督の下でプレーしたことのあり、今年引退する北嶋 秀朗 → ウーゴ。
そして、ガンバ大阪は、この日、全ての得点に絡んだ宇佐美 貴史⇒前節、今年初ピッチにたった佐藤 晃大へ。
前半シュート1本のロアッソ熊本は、後半は40分近くなったところで、ウーゴがようやくファーストシュート。
今日のガンバ大阪は前線からの守備がしっかりしていて、後半も40分までにロアッソ熊本にシュート2本という状況。
そのまま40分を過ぎたころ。
後半も宇佐美貴史は動きはよかったが、次の点が期待できそうな中、次第にクオリティ、運動量が落ちて行ったのか得点は奪えず、替った佐藤 晃大の運動量に期待をしている中、今野泰幸からのボールを相手DFの間に飛び込んで、胸でボールを停めて、1タッチでシュートで、ゴール!佐藤 晃大、今節初ゴール。

その後、ロアッソ熊本の時間もあり、シュートを放つもゴールを割ることができず、そのまま4vs1で試合終了。

この日は今までと違ってFK、CKを今までの遠藤保仁でもなく、二川孝広でもなく、宇佐美貴史でもなく、倉田秋だった。
それが功を奏したのか。そこからのボールがガンバ大阪の選手にボールを渡るケースが多く、セットプレーでなかなか強さを出せないガンバ大阪が、今後、武器になる予感は収穫のように思いますね。
次の京都サンガF.C.戦では、接戦になる可能性が高く、こういう武器があるか否かで試合を決めるかもしれないので、楽しみですね。

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2013/10/29

J2第38節 ガンバ大阪vs徳島ヴォルティス戦

nosaさんのような、、、

J2第38節 ガンバ大阪vs徳島ヴォルティス戦をスポーツバーに観戦に行ってきました。

前節1ヶ月ぶりの勝利を挙げ、昇格、優勝へ向けて、残りの試合、1試合も落とせない状況のガンバ大阪。
プレーオフ圏内を目指すうえでは、連敗は許されない徳島ヴォルティス。J1昇格を意識してか、バックスタンドを改修工事中のスタジアムでの試合。
徳島ヴォルティスは、ガンバ大阪の丹羽大輝がレンタル移籍中にプロデビューを飾ったチームであり、佐藤晃大は前所属チームと両名にとっては、思い出のチーム、地での試合になる。
その丹羽大輝は前節に続いて、西野貴治とCBのスターティングメンバーに。
佐藤晃大は今季初のベンチ入り。

試合は、ガンバ大阪のポゼッションで進んでいく。
お互いボールを持つとゴール前まではボールは運ぶことができるが、もう少しのところでシュートまで持っていくことが難しい状態が続く中、宇佐美貴史がゴール前で相手DFとの駆け引きから、前を取って、同期の大森晃太郎からのクロスに合わせて先制ゴール。
今期先制した試合は無敗のガンバ大阪としては、幸先の良いスタート。
その後、更に宇佐美貴史が、見方がパスカットしたボールからのスルーパスを受けて、相手を交わして、更にフェイントを入れて、ゴール。
しかし、徳島ヴォルティスが決定機を外しているだけで、後半の入り方次第では、まだまだどうなるか分からない展開。
その後半、開始早々、相手のクロスに西野貴治は反応したものの、ゆかりのある地で先発している丹羽大輝がボールウォッチャーになり、ドウグラスに前に入られ、ゴールを許す。
ガンバ大阪が今年最初からずっと治っていない、ゴール前のボールウォッチャー、相手選手に前に入られ、シュートでゴール病で1点差に。
ゾーンディフェンスをしているから、自分のゾーンばかりに気が取られて、そのゾーンに侵入してくる選手に気付くのが遅いのは、J1に昇格しても、再び降格争いをしかねない病のため、昇格までにはなおして欲しいですね。

その後、徳島ヴォルティスの一方的な展開が続き、いつ同点になってもおかしくない中、ガンバ大阪は倉田秋⇒二川孝広に交代。
その選手交代後、徐々にガンバ大阪でボールが回り始め、二川孝広からのボールをペナルティエリアで藤春廣輝が粘って、クロス。そのクロスに先ほど、失点に絡んだ丹羽大輝がライダーキックで追加点。
しかし、その後、ペナルティエリア内で、今野泰幸が足を掛けてファール。
徳島ヴォルティスにPKを献上。しかし、このPKをエースでキャプテンの津田知宏が外し、流れはガンバ大阪に。

今日2得点の宇佐美貴史が右サイドでボールを持つと、相手DF3人に囲まれながらも、フェイントで交わし、シュートコースを見つけると、素早いキックでこの日3点目、ハットトリックを達成。
更に、ペナルティエリア前でボールを受けた宇佐美貴史は敵、味方が目前に2、3人いる中、パスを選択せずに、これもシュートコースを見つけたからか、右足を振りぬき、この日4点目。
結果、5vs1でガンバ大阪の対象に終わった。

しかし、この日はいままでガンバ大阪を苦しめた、少ない決定機を決めてきたチームと違って、相手が決定機を外したことによって、ガンバ大阪に流れがいった幸運もある勝ちであるため、大勝の後、なかなか勝てないガンバ大阪は、次節が勝負の試合になるだろう。

また、正直、3ヶ月で15点も上げている宇佐美貴史への依存度がかなり高いのも、宇佐美貴史が怪我などした場合、一気に優勝争いどころか、自動昇格圏も厳しくなる可能性がある。
今節復帰した佐藤晃大の今後の回復、倉田秋の得点力、それ以外、1本出れば、続く可能性のある大森晃太郎、ひいては、元々もっと得点を取って結果を出していないといけない平井将生、川西翔太。先発としては課題が残るロチャあたりの頑張りが必須な状況。
次節は、連休の中日のロアッソ熊本戦。接戦が多い中、点差が離れると、大敗をする可能性のあるチームなので、今節のように、どんどん畳み掛ける試合で勝利を期待したい。

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2013/10/21

J2第37節 ガンバ大阪vsカターレ富山戦

nosaさんのような、、、

J2第37節 ガンバ大阪vsカターレ富山戦を観戦しに、現地万博競技場に行ってきました。
台風26号が去った後、台風27号が近づく中、前日からの降り続く雨のため、雨の万博かと思いきや、試合開始前にはほぼ止んだ状態で、キックオフ。
先月のホーリーホック水戸戦以降、1ヶ月勝ち星のないガンバ大阪、優勝へ向けて、今年一番のブレーキが掛かった状態で、首位もヴィッセル神戸に明け渡し、3位以下との勝ち点の縮まってきて、優勝はおろか、まずは自動昇格圏内を第一の目標に戦わなくてはならなくなるまで、追い込まれたガンバ大阪。
下位に低迷し、降格だけはなんとか免れたいカターレ富山。ガンバ大阪と同じく、ここ1ヶ月で1勝しかあげておらず、向こう2ヶ月で見ても1勝の状況。このままでは、降格の文字が現実味を帯びてきてしまう状況。相手は強豪ガンバ大阪でも、現在の状況から考えて、今節負けては、更に降格に近づいてしまう。

試合開始早々、攻撃が低迷したときの癖を解消したのか、裏へ抜けるパス、動きに加えて、無理にボールを繋がず、シュートコースが見つかれば、積極的にシュートと、ポゼッションもガンバ大阪だけど、攻撃も最後はシュートで終わることが多い流れで試合は進む。
チャンスはすぐに訪れ、ゴールを割るも、2度連続でオフサイド。

更に、気持ちを切り替えて、攻撃を続けるガンバ大阪。
相手のパスのクオリティーに助けられながらも、攻勢を続けていると、大森晃太郎と宇佐美貴史のワンツーから大森晃太郎がシュート。しかし、カターレ富山DFがクリアしたボールを倉田秋が落ち着いて、シュートを決めて、ここ数試合できていなかった先制ゴールを。

しかし、シュートらしいシュートを撃たせたいなかったガンバ大阪にいつもの悪い癖が。
前半も終了が見えてきた40分頃、遠藤保仁からのバックパスを今野泰幸の頭をボールが越えて、そのボールを西野貴治が同期の白崎凌兵に交わされ、同点ゴールを許す。

前半終了間際、失点に関わった西野貴治が、加治亮からのクロスを頭で合わせてゴール。

後半、カターレ富山がどのような修正をしてくるか注目される中、前半よりは、前のめりで攻撃を仕掛けてくる。
前半ほどは、一方的なボール支配ではなくなったガンバ大阪は、攻守の切り替えを早くして、カターレ富山の攻撃を防ぎつつ、その隙をついて、ダメ押し点を狙いに行く。
その中、丹羽大輝からのボールを内田達也が宇佐美貴史へ決定的なボールを。
大森晃太郎や、倉田秋など、同じような決定機を外している中、宇佐美貴史は、しっかり、ゴールキーパーの動きを見て、ダメ押し点で、3vs1。

後半、完全に足が止まってしまった宇佐美貴史、運動量がやや落ちてきた感のある倉田秋に変えて、二川孝広、平井将生を投入。

二川孝広の動きで、それまでの攻撃とは違うバリエーションが見えそうなところがあったものの、平井将生のアピールは毎度の状況。
このままでは、佐藤晃大が復帰すれば、ベンチからしばらく遠ざかる予感。

試合内容は、相手もあってか快勝だが、課題もいくつか見え、都度修正でなく、大きな刺激も必要な気もしてきたの久々の1勝でした。

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2013/10/09

J2第36節 ガンバ大阪vs栃木SC戦

nosaさんのような、、、

J2第36節 ガンバ大阪vs栃木SC戦を観戦にスポーツバーに行ってきました。

結果か行くと、今シリーズ初の連敗です。
しかも4vs2に敗戦。先制をし、その後、試合を栃木SCに支配され、ガンバ大阪がしたかった試合を逆に栃木SCがした試合。
救いは、ヴィッセル神戸もジェフユナイテッド千葉に敗戦したことか。
試合前に前回の敗戦で、下を向かず前へ向いて残りの試合を勝ちきろうと恐らくそういう内容のミーティングをキャプテン遠藤保仁がしたというニュースもあったのだが、、、

端から見れば、ジャイアントキリングのような印象だけど、試合を観た感想は、全然そんな感じはしなかった。
純粋にガンバ大阪が栃木SCより弱かった印象が本音ですね。
個の能力はガンバ大阪が上回っているという評価が一般的ですが、正直、1対1でも重要なところでガンバ大阪の選手は負けていたと思います。

以前にも書きましたが、相手チームはガンバ大阪を研究しているのが分かる試合で、研究した序にガンバ大阪がしたい試合も栃木SCができてしまったような試合でした。

ガンバ大阪に集中力が欠けていたところがあったと言えば、あったが、それも実力のうち。
不幸なところと言えば、宇佐美貴史の果敢なシュートが1本しか得点にならなかったことか。

ガンバ大阪の悪いところ揚げるときりがないけど、そもそも1対1で負けるケースやもう1歩足りないプレーなどは、集中力が欠けているという理由では説明がつかないような気がしてきました。
要は、相手チームがどういうプレーをするか殆んど予想できずに、対応していた結果のような気がしますね。
J2では、相手チームを研究せずに自分たちのサッカーを通して、あくまでも自分たちのサッカーの成熟を狙ってなら、ある程度説明が付きますが、、、
只、ふがいないプレーをしている一部の選手は、もっと厳しく交代などの手段を取ってみてもよかったように思いますね。
下位チームに2連敗したことで、方針を変えるか、あくまでも相手チームを研究せずに、自分たちのサッカーを貫くのか次の試合が見ものです。

希望としては、大阪からあれだけ、交通の便の悪い栃木まで応援しに来ているサポーターの気持ちをもう少し汲んでほしいですね。
選手たちは一生懸命プレーをしているかもしれないけど、重要なところで集中力が欠けているという言い訳は無しにして欲しい。
危機感がなかったり、集中力が欠如しているから、相手チームに得点を与えて、自分たちが得点できないのは、しょうがないわけではないですからね。

大森晃太郎、倉田秋のパフォーマンスはよかったですね。
遠藤保仁もそれなりだったと、結果を残した宇佐美貴史、阿部浩之以外の選手は、もっと、結果に拘り、ふがいない場合は、自分から退場を希望するくらいの厳しさを持ってほしい。
プロなんだから、最近できたチームではないので、一生懸命プレーしたからというのは評価にならないと思います。
対応策は明らかな部分が多いですが、スピード、クオリティすべてに劣っていたことを自覚して、今のガンバ大阪だと、相手チームに主力選手が掛けたり、調子が劣っていたりしない限り、勝つ可能性は非常に低いという現状。
そのためには、相手チームより集中して、相手チームより必ず、1歩早くプレーして、結果が出なかったときは、宇佐美貴史(褒めらえるプレーではないが)がペットボトルを蹴ったくらいの気持ちを持ってほしいもの。

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2013/10/03

J2第35節 ガンバ大阪vs愛媛FC戦

nosaさんのような、、、

J2第35節 ガンバ大阪vs愛媛FC戦をスポーツバーに観戦に行ってきました。
9月に入って1勝1敗1分ととうとう、2位ヴィッセル神戸に勝ち点差で並ばれたガンバ大阪。前節、松本山雅の守備攻略にてこずり、課題が浮き彫りになった後の試合。
J2昇格は可能性が高いままだが、優勝には黄色信号がともった、真価が問われる試合。
愛媛FCは、ガンバ大阪と同じ9月に入って1勝1敗1分。降格圏から完全脱出するうえでは、首位ガンバ大阪と言えども、負けられない1戦。

結果行くと、シュート数は倍放ち、ポゼッション、試合は完全に支配しながらも、少ないチャンスをものにした愛媛FCの勝利。

試合開始から、ガンバ大阪は、ボールを支配し、シュートを放つも、ゴールを割ることができずに、圧倒されながらも、プラン通りに前半を終了した愛媛FC。
その愛媛FCが、少ないチャンスをものにした試合だが、ガンバ大阪すれば、失点シーン。
加地がオフサイドのラインを意識してアピールしたものの、他選手との連動があわず、見えにくいミスで愛媛FCに得点を与えることに。
只、この失点は修正すべき点だが、どんなチームでもあり得る失点シーン。
ガンバ大阪からすれば、5バックの守備の課題を破れなかったことの方が、重症に近い試合に。
選手、監督のコメントでは、前向き、冷静、後ろ向きのコメントが混ぜ合わさっているが、このような布陣は、J1に昇格しても、ガンバ大阪対策として有効ならば、相手チームも取ってくる可能性は高く、J1復帰までには解消が急務。また、この後の残り試合でも相手チームが取ってくる可能性を考えると、次節、栃木SC戦までにも対策が必要な可能性がある。

こういう試合で、よくあるパターンだが、崩し切ってゴールを狙うことによって、相手の術中にはまった感があったかな。

やはり、相手最終ラインで勝負するなら、狭い相手ディフェンスの間への走り込み、斜めからの飛び込み、相手の裏を狙うプレーに加えて、ペナルティエリア近くでは、あまり相手ディフェンスの近くでボールを保持せずに、フリーでもボールを受けたら、ミドルや、水戸戦でみせた岡崎 建哉の巻くシュートや横浜FC戦で宇佐美 貴史が見せた巻くパス、シュートなどを絡みあわせないと、相手にとって、練習通りのシナリオになってしまう。

それか、相手スペースのある場所でボールを持った時は、人数を増やす時間を気にせずに、1人か2人のドリブルでシュートで終わるような攻撃を重ねないと、時間だけが経って、最後、パワープレーしても、勝ったためしがない展開になりますね。

個人的には、早めに大森晃太郎を投入して欲しかったなぁ。
後は、こういうケース両SBも変えてみるのも面白かったかも。

ガンバらしいサッカーで勝つことの意味は分かりますが、それが、相手チームにとって対策をしやすいサッカーをすれば、本末転倒するので、特にMFの選手は、攻撃のバリエーションを常日頃からワンパターンにしない癖が必要な気がしますね。

後、個人攻撃はあまりしたくないですが、こういう試合の場合、ロチャ、平井将生の起用は向いていないですね。

今野 泰幸を1つ上げて、遠藤 保仁にバリエーションのある攻撃をさせるか、岡崎 建哉か宇佐美 貴史か怪我で出れなかった二川 孝広あたりにトップ下として、常に準備しておいた方がいいのかなぁ。
佐藤 晃大、倉田 秋あたり復帰すれば、また、また違うバリエーションが創りやすいのかもしれないけど、次節はまだ、無理があるようなので、単調な攻撃は常にしない癖をつけるのがいいような気がしますね。
なんといっても、相手チームが対策をしにくいし、嫌な攻撃には変わりないので。

今節とは直接関係があるようでない部分もありますが、センターバックのバリエーションはでてきましたが、サイドバックのバリエーションも手を打つ時期にきたような気がしますね。
星原 健太も試合ではいいパフォーマンスを出してくれそうな結果を出しているし、カンフル剤として、内田 裕斗やオ・ジェソクを使ってみるのも、必要な気がしてきました。

いずれにしても、2戦連続、同じ術中にはまった感のあるガンバ大阪ですが、栃木SC戦での試合に期待したいです。

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2013/10/02

J1 第27節 湘南ベルマーレvs浦和レッズ戦

nosaさんのような、、、

J1 第27節 湘南ベルマーレvs浦和レッズ戦を観戦に行ってきました。
観戦した競技場は、Shonan BMWスタジアム平塚。
初めて、観戦する競技場で、最寄駅に平塚駅に着いて、バスで向かいましたが、ワクワクしながら競技場へ行きました。

優勝争いをしている浦和レッズと降格圏脱出争いをしている湘南ベルマーレの現在のJ1の位置づけでは対照的ながらも、のこり1戦も気の抜けない戦いが続くチーム同士の戦い。

両チームともに3バックで守りの時は、5バックにすぐに移行できるフォーメーションか。
しかし、浦和レッズは、5-5のような、5人で常に守り、5人で常に攻めるようなシステムにも見えましたね。
前線の選手はほとんどが最終ラインの裏を抜けるプレーを目指し、一番スペースができやすい両サイドにボールを放り込んで、そこからゴールを目指すという戦術か。
それ以外は、無理して、ボールを繋ぐ、パスを出すようなことはせずに、ドリブルを選択してボールを持って聞くケースが多かったですね。
試合のハーフタイムに浦和レッズのサポーターの方を多く見ましたが、1vs0でリードしていたにも関わらず、皆、曇っていた顔をしていたような。。。

正直、勝ちに拘った戦術なのかもしれないが、見ている方からすると楽しみは最後勝った時のみになりそうな、とてもJ1で優勝争いをしているようなチームの戦術、サッカーとは思えなかったのは、残念ですね。
浦和レッズサポーターは、この日、最終的には引き分けましたが、また、見に来たいと思って家路に着いたのでしょうか?

試合は、浦和レッズが前半先制したものの、後半浦和レッズに選手交代の度に、湘南ベルマーレに得点が入り、2度目の選手交代で、とうとう、2vs1で湘南ベルマーレがリード。
しかし、終了間際、試合の中心選手大竹 洋平がこの日2度目のイエローカードで、レッドカードが出て、退場。
その直後、浦和レッズが1点を返し、結局、引き分けの試合になりました。

個人的には、緑と赤に囲まれての観戦、出店がいろんなお店が出ていて、また、来てみたいと思った競技場でした。
かおり麺と唐揚げで腹ごしらえをして、最新の86も見れました。

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