エンジニアの面接に同席して
nosaさんのような、、、
私宛にくる案件情報、人材情報などで面接に同席することがあります。
某会社の人事ではないですが、採用面接をした時と比べてちょっと思ったことを。
2000年から2002、3年頃は異業種からの転職者の面接より、同業種の業種の転職者の面接が多かったですが、最近は異業種からの転職者の面接もかなり増えてきました。
建築産業や先物取引など、きつめの業種でパソコンに興味のある人は30代が多いですね。
専門学校行った後、通った専門学校とは違う分野への就職、転職または分野変更の転職の方は20代、30代が多いように感じます。
2000年から2002、3年頃採用面接をしていきたときは、結構アピールして、自分の売りを前面に出してくる方が多いように感じましたが、最近は、自信はあまりないですが、がんばりますので、よろしくって感じの方が多いように感じます。
面接官からすると、前者の方がいい印象を与えるような気がしています。
一番大切なのは、過去の実績での話で、あまり深く関与しなかった場合や結局自分以外の人に重要なところは任していた的な内容の返答の場合は、今度そんなケースがあった場合は私一人で解決できそうですんで、採用してもらえれば、是非、やってみたい的な返答の方がいいように感じます。
仕事はできるだけ、楽したい、あまり紛らわしいことや邪魔くさいことは避けたいと思うのは普通です。
しかし、将来の転職に備えて、そういうことこそ、周りに振り回されずに、率先して対応しておいた方が、そういう場面になったとき、変に考えずにそのまま返答すればうまくいくように感じます。(対象からすれば大きなお世話かもしれませんね)
「やらせてください」「体力には自信があります」「残業はきにしません」、この言葉を聞いたときはうれしいと思ったのですが、その前の展開がうまく流れないとその言葉も面接官の心には響かない可能性もあるような、、、
展開としては期待を持たせて、可能性を見せて、弱みや自信は根性で押しつぶして、「やらせてください」「体力には自信があります」「残業はきにしません」に繋げれば、面接官は採用したいと思うんじゃないかなぁ。
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